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所属部署
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関東天然瓦斯開発(株) 鉱業部生産開発グループ開発チーム |
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入社年度
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2014年 |
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学歴
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環境科学研究科卒 |
| ※所属部署・内容は取材当時のものです。 | |
私のエナジー
新規開発・増産対策プロジェクト完遂後の達成感
Q1. 入社の決め手
総合職採用として技術系に限らず様々な業務を経験できること、貴重な国産資源を開発しており資源開発会社としては珍しく転勤が少ないことが他社にはない魅力として入社を決めました。
Q2. 仕事内容
私が所属している部署は水溶性天然ガス、かん水の新規開発・増産対策プロジェクトの計画立案から実行段階プロジェクトのマネジメント(工程・予算管理等)が主な業務となります。自ら思い描いたプロジェクトを形にし、実行していけることが大きな魅力です。チーム一丸となって協力しながらプロジェクトを実行し、ガス・かん水の増産に繋がった時には大きな達成感を感じます。
新規プロジェクト検討・実行には社内外の様々な方々と協議・協力しながら進めます。最終的な目的であるガス・かん水の増産を常に頭に置きながら、各部署の状況等を加味して最適な選択・判断をすることが求められます。各担当者との認識の齟齬がないように日頃から密なコミュニケーションを心がけています。
運動不足解消のため週2回程度、会社の福利厚生施設のトレーニング施設(無料)で軽い運動をしています。
※生産井・・・天然ガス・かん水を生産するための井戸
構想段階の新規プロジェクトに関して各種データや現在の操業状況、様々な制約条件等を参照しながらグランドデザインを策定していきます。
実行中プロジェクトの工程・進捗の確認、トラブル発生時はその対応について各担当者と打合せを実施します。工事担当部署や操業担当部署と最も効率的・合理的な解決策等を話し合います。
ガス井戸掘削予定地や生産施設建設予定地の現地調査、新しく稼働したガス井戸の状況を確認します。
新規プロジェクトを実行段階に進めるためのプレゼンテーション資料や、官公庁と協議するための資料を作成します。
休日は主に家族と過ごしています。まだ小さい子供二人のエネルギーは無尽蔵で、寝ることよりも遊びたいが勝ちます。休日は東京ドイツ村など千葉県内の施設や近くの公園など外出することが多いです。冬は毎年草津にある会社の保養所(無料)に宿泊して子供たちと趣味のスノーボードを楽しんでいます。