|
所属部署
|
関東天然瓦斯開発(株) 鉱業部生産開発グループ開発チーム |
|---|---|
|
入社年度
|
2015年 |
|
学歴
|
創造理工学研究科 |
| ※所属部署・内容は取材当時のものです。 | |
私のエナジー
現場の困難な課題をチームで解決に導く達成感と推進力
Q1. 入社の決め手
学生時代には資源工学を専攻していたため、出身地である関東圏で資源開発プロジェクトに携われること、国内のエネルギー安定供給に貢献できる事に魅力を感じ、入社を決めました。
Q2. 仕事内容
私は入社8年目に現在の部署に配属となりました。天然ガス・かん水(ヨウ素が含まれる地下水)を汲み上げるための新規ガス井戸開発や既開発エリアでの増産対策といったプロジェクトに関する検討・立案から、その実行・完了に至るまで、プロジェクト全体の統括管理を行うことが主な業務です。
プロジェクトの統括管理者としての役割は、経済的かつ合理的な計画にすることはもちろんのこと、エネルギー安定供給を支えるべく、操業・メンテナンスを含め将来を見据えたプロジェクトとなるよう、多くのスタッフと意見交換をしながら多角的な検討を行うことにあります。
キックオフミーティングではプロジェクトの全体像をいかに正確に伝え、工事設計・現場実施をできるかがカギとなるため、図やグラフを用いて視覚に訴える資料の作成を心掛けています。また、実際の現場で課題となりそうな点について各部署から専門的知見をヒアリングし、メンバー全員が集まる場で意見交換の上、詳細仕様を修正・補完していく事もプロジェクトを円滑に進める上では極めて重要です。
プロジェクトを進めるにあたっては、工事着手前に関係法令で定められた各種手続きや協議を行う必要があり、データの整理・分析等を行いながら資料を作成します。
プロジェクトが進むにつれ、机上の打合せでは見えなかった課題が見えてくることがあります。プロジェクト全体を統括管理する者として、進行中の現場を自らの目で確認し工程に遅れがないか、その後に実施する他の工事に影響がないか等を把握しておく必要があります。
チームメンバーに直接現場の進捗や課題をヒアリングし、相談された課題に対しては迅速かつ正確に対処して、現場を止めないことにフォーカスします。また部署横断的な課題に対しては、自らが率先して他部署のメンバーを集めてミーティングを設定し、課題解決を図ります。多くのスタッフと関わりながら課題を一つずつ解決していくことで、様々な技術的知見を得ることができ、一技術者として自らが成長している実感を持つことができています。
休日は趣味であるランニングをしています。平日だと中々まとまった時間が取れないので、多少天気が悪くても体調さえ良ければ走ってしまいます。最近はマラソン大会の他、外部で募集している遠征合宿にも積極的に参加し、いつかフルマラソンで良い結果を残せるように日々練習しています。