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RECRUITMENT INFORMATION

働く環境を知る
WORK ENVIRONMENT

パパママ座談会
働く環境を知る
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パパママ座談会

当社グループでは多くの社員が産休・育休を取得し、子育てと仕事を両立しています。
実際に育児休業を取得したパパ・ママ社員から、育休にまつわる経験談や復職後の働き方についてお話を伺いました。

TALK MEMBERS

M.Iさん

M.Iさん
所属:K&Oエナジーグループ(株)
人事部 労務管理グループ リーダー

産休・育休期間
2014年7月~2015年8月(第一子)

Y.Sさん

Y.Sさん
所属:関東天然瓦斯開発(株)
鉱業部 生産管理グループ

産休・育休期間
2022年2月(第一子)1ヶ月間の取得
2023年12月~2024年11月(第二子)

Y.Hさん

Y.Hさん
所属:大多喜ガス(株)
地域営業部 販売推進グループ

産休・育休期間
2020年1月~2021年3月(第一子)
2022年6月~2024年3月(第二子)
2024年5月~2025年4月(第三子)

※取材当時の内容です。

TALK THEME

男女関係なく取得する育休
M.IさんM.Iさん
当社の育休取得率は女性100%、男性でも60%以上が取得しています。
育休を取得しようとしたきっかけはなんですか?
私は育休を二度取得しましたが、一度目の取得に関しては、里帰り出産+育児が半年ほど続いたので、子供に土日にしか会えなかったため、子供の成長を見逃したくないという気持ちが芽生えたことがきっかけです。育休を取ることでしっかりと触れ合い、思い出を作りたいと考えました。
二度目の取得に関しては、1人目の時に経験した疲労や睡眠不足、妻が抱える大変さを思い返し、私も長期で育児休業を取る必要があると感じました。
妻とも相談した結果、長期で育休を取ることを決めました。
Y.SさんY.Sさん
M.IさんM.Iさん
子供の成長を見守りたいのは、パパもママも同じですよね。
私は三度取得しましたが、同じ会社で働く私の夫も1人目の時に1週間、2人目の時に半年間、3人目の時に2ヶ月間の育休を取得してくれました。
夫婦で協力しながら育児に取り組むことができたのは、本当に心強かったです。
Y.HさんY.Hさん
M.IさんM.Iさん
子育ては一人ではできませんよね。ここ数年で男性も積極的に育児にかかわれる環境が整ってきたと感じています。
育休取得に対する家族の反応
M.IさんM.Iさん
育休を実際に取得した際のご家族の反応やサポートはいかがでしたか?
両親が定期的に手伝いに来てくれて、大きな支えになりました。夫や両親の存在があったからこそ、安心して育児に専念できたと思います。
Y.HさんY.Hさん
家族は大方、育休の取得を歓迎してくれました。二度目の育休時は約1年間という長期であったため、両親や姉たちからは「羨ましい」と言われる一方で、「待遇が悪くなってしまうんじゃないか?」という心配の声もありました(笑)
育休中は頻繁に親戚に会いに行けましたので、大いに助けてもらいました。
Y.SさんY.Sさん
M.IさんM.Iさん
育児を経験している両親からのフォローはすごく心強いですよね。
なお、育休を取得しても待遇などの面で不利になることはありませんので、安心してくださいね。
育休中の過ごし方
M.IさんM.Iさん
育休中はどのように過ごしていましたか?
にぎやかな3人の子供たちと、のんびりとした時間を過ごしました。
楽しい時間は本当にあっという間でしたが、子供たちの成長を間近で見守ることができ、かけがえのない貴重な時間でした。
Y.HさんY.Hさん
当たり前ですが、子供との時間を大切にしていました。一日中子供と一緒に過ごし、日々の育児の中で小さな成長を見守ることができました。
二度目の取得は長期だったので、3週間程度かけてキャンプや公園施設・美術館巡りの旅もできたので大変満足な思い出を作ることができました。
Y.SさんY.Sさん
M.IさんM.Iさん
素敵ですね!育休は家族との時間を大切にできる特別な期間ですよね。
一方で、育児に追われて自分の時間が中々取れなかったりしますよね・・・。
私は自分自身のリフレッシュの時間も大切にしていました!
週に一度はヨガに通う時間を確保し、短い時間でも自分をリセットすることで、より前向きな気持ちで育児に向き合うことができたと思います。
家族との時間と自分自身の時間の両方を大切にしながら日々を過ごしました。
Y.HさんY.Hさん
私は妻が少しでも休める時間を作れるように心掛けました。もちろん、育児は大変な部分も多かったですが、家族としての絆を深める大切な時間だと思います。
自分が父親である意識をより強く持つきっかけにもなりました。
Y.SさんY.Sさん
会社や職場からのサポート
M.IさんM.Iさん
育休の取得にあたって、会社や職場からはどのようなサポートがありましたか?
会社からは育休の取得に対して非常に理解があり、スムーズに手続きを進めることができました。
職場の上司や同僚も温かく送り出してくれ、復帰後の働き方についても柔軟に対応していただきました。
Y.HさんY.Hさん
私の職場も上司をはじめ、多くの方がサポートしてくださいました。担当していた業務の引継ぎの際には、多くの時間を割いていただいたおかげで、安心して育休を取ることができました。
また、復帰後についても、就業時間内で業務が終えられるように仕事量を調整していただきました。
Y.SさんY.Sさん
M.IさんM.Iさん
当社では手厚い育児支援制度(短時間勤務や時差出勤など)を設けていて、様々な方が利用されていますが、育児と仕事の両立は職場の皆さんの理解と協力があってこそ成り立つものですよね!
イベント・福利厚生について
M.IさんM.Iさん
会社のイベントや福利厚生を子育てに活用していますか?
草津・山中湖にある保養所に定期的に足を運び、リフレッシュしています。
また、2025年にオープンした「K&O ENAGYM」(体育館) は家族で楽しめる施設が充実していて、我が家の救世主です。
Y.HさんY.Hさん
大多喜ガスが主催している「まなぼう祭」に家族で参加したことがあります。災害時に役立つ知識を家族で楽しみながら、学ぶことができました。
まなぼう祭|大多喜ガスファン
Y.SさんY.Sさん
M.IさんM.Iさん
その他にも福利厚生の一環として、従業員が様々な優待を受けることができるサービス
(リロクラブ)を契約しているので、子育て世代にはありがたいですよね。
福利厚生ページ
育休復帰後の仕事と子育ての両立
M.IさんM.Iさん
育休復帰後に待っている、仕事と子育ての両立。お二人が一番難しいな、と感じたことは何ですか?
最も難しいと感じるのは“時間の使い方”です。特に平日は夫婦で役割分担を明確にして協力しながら朝夕の慌ただしい時間を乗り切っています。
Y.HさんY.Hさん
私もY.Hさんと同様、時間の調整が難しいと感じました。子供の体調不良など、突発的なトラブルに対応する必要があります。仕事が忙しい時期に重なると、特に大変です。
Y.SさんY.Sさん
M.IさんM.Iさん
私も子供の体調不良にヒヤッとさせられたことがあります(笑)
両立するために普段から行っている工夫はありますか?
日頃からスケジュールに余裕を持たせ、自分にしかできない仕事を作らないよう心がけています。また、いざという時に備えて上司や同僚とこまめにコミュニケーションを取り、協力を得やすい環境づくりにも努めています。育児と仕事を両立するには、職場の理解と連携が欠かせないと感じています。
Y.SさんY.Sさん
こまめに情報共有を行い柔軟に対応できる体制を整えています。完璧を目指しすぎず、周囲に頼ることも大切にしながら無理なく両立できるように心がけています。
Y.HさんY.Hさん
就活中の方へメッセージ
M.IさんM.Iさん
お二人ともありがとうございました。この座談会を見た学生が、入社後の育児と働き方についてリアルにイメージできたのではないかと思います。
最後に、お二人からひと言メッセージをお願いします。
自分の価値観やなりたい自分像をしっかりと持って臨むことが大切です。仕事と家庭、プライベートのバランスを大事にできる職場を見つけることで、楽しい社会人生活を送ることができると思います。 健闘を祈ります!
Y.SさんY.Sさん
就職活動は、将来と向き合う大切な時間です。不安もあるかもしれませんが、自分のペースで進んでみてください。制度や周囲の支えで、私もやりがいを持って働けています。
皆さんが自分らしく働ける場所に出会えることを心から応援しています。
Y.HさんY.Hさん