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特集
SPECIAL FEATURE

未来に向けて
特集
SPECIAL FEATURE

未来に向けて

当社グループは、目指すべき方向を示す経営理念のもと、
特に取り組むべき重要な社会課題として、8つのマテリアリティを定め、事業を進めています。

経営理念

エネルギーとヨウ素の開発・生産・販売を通じ、
快適で豊かな生活と持続可能な社会の実現に貢献します

当社グループの重要な社会課題
(マテリアリティ)

気候変動対策
への貢献
自然環境の
保全
事業の成長拡大
次世代事業創出
エネルギーと
ヨウ素の安定供給と
安全・安心の確保
地域社会との
共生
ダイバーシティの
推進と
人材力強化
デジタル変革の
推進
コーポレート
ガバナンスの
向上

経営計画についての詳細はこちら

持続可能な社会の実現のための取り組み

カーボンニュートラルに向けて

再生可能エネルギーの開発をはじめ、環境にやさしい千葉県産天然ガスの高度利用やカーボンオフセットに資する各種の取組みを推進しています。

カーボンニュートラルに向けたロードマップ(イメージ)

環境にやさしい千葉県産天然ガス

当社グループが生産する千葉県産天然ガスは、石炭や石油に比べて二酸化炭素の燃焼時排出量が圧倒的に少ないクリーンなエネルギーです。さらに、すべて千葉県内で消費される千産千消(地産地消)であるため、輸入される天然ガス(LNG)と比べても、生産や輸送のために排出される温室効果ガスが3分の1程度であり、エネルギー安全保障の観点も含めて、カーボンニュートラル達成後においても重要なエネルギーであり続けると考えています。

千葉県産天然ガスLCI比較

再生可能エネルギー開発①
地熱発電

宮城県栗駒南麓地域での地熱発電調査事業や地熱井掘削事業を推進しています。

新規事業開発部門(地熱)で働く社員はこちら 地熱発電

再生可能エネルギー開発②
洋上風力発電

政府により海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に関して「有望な区域」と整理されている千葉県いすみ市沖での洋上風力発電事業について、検討を進めています。

洋上風力発電

二酸化炭素地下貯留事業(CCS)

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構の委託事業である、主に千葉県の京葉臨海工業地帯で排出される二酸化炭素を分離回収し、パイプラインで輸送して外房海域の地下に貯留する構想の「首都圏CCS事業」の調査・設計について、他社と合弁会社を設立しながら推進しています。

二酸化炭素地下貯留事業(CCS)

国内外での森林保全事業

森林保全を通じて自社で発生する二酸化炭素のオフセットに取り組むため、国内外での森林保全事業の検討を進めています。

国内外での森林保全事業

「ちばSDGsパートナー」に登録されました!

SDGsパートナー

千葉県では、県内企業等におけるSDGs推進の機運を醸成するとともに、具体的な取り組みを後押しするため、「ちばSDGsパートナー登録制度」を創設しています。
当社もグループ会社と協力し、SDGsの推進に積極的に取り組むために、

①カーボンニュートラル社会の実現に貢献し、環境に配慮した経営を進める

②女性をはじめ、様々な人が働きやすい職場づくりを進める

③千葉県産資源を有効的に活用し、地域経済への貢献を進める

ことの3点を宣言して、ちばSDGsパートナーに登録し、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。