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所属部署
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関東天然瓦斯開発(株) 事業開発部事業開発グループ |
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入社年度
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2017年 |
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学歴
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工学資源学研究科卒 |
| ※所属部署・内容は取材当時のものです。 | |
私のエナジー
国産資源の開発に貢献すること
多様な業務を通じてスキルアップすること
Q1. 入社の決め手
昔から国産資源の開発に興味があり、学生時代は天然ガス開発に関する研究に取り組みました。
国産天然ガスやヨウ素の開発に力を入れている当社であれば、自身のスキルを活かしながら、やりがいのある仕事ができると思い、入社を決めました。
Q2. 仕事内容
現在、当社グループの新規事業である「地熱発電事業」に携わっており、主に新規プロジェクトの形成や地熱井掘削工事(地下から蒸気を取り出すための井戸を掘る工事)に関わる業務を担当しています。地熱発電の仕事は有望な地域の調査から始まり、発電所の建設・運転に至るまで非常に幅広い業務があります。
会社としてはまだ経験の浅い分野ですが、自分の取り組みがそのまま知識やノウハウとして蓄積されていくことに面白さとやりがいを感じています。
プロジェクトの経済性を評価するための資料を作成します。資料には、開発にかかるコストや将来の発電能力を試算したデータなど、多くの情報が必要です。加えて、社内外への説明用資料の作成やプロジェクト全体のスケジュール管理など、業務は多岐にわたります。
私は入社7年目で現在の部署に異動してきましたが、新体制の部署ということもあり、初年度からプロジェクトを任せてもらえました。経験のない業務も多いですが、実践を通じてさまざまなスキルを身につけられるところに大きなやりがいを感じています。
効率よく蒸気を得るために、井戸の設計図(ケーシングプログラム)を作成します。
地下の地質構造や温度・圧力などの条件を考慮しながら、最適な掘削方向や深度を検討し、安全かつ効率的な井戸の設計を行っています。
異動前の部署では水溶性天然ガス井の掘削工事に携わっていたので、以前の経験を活かしながら業務に取り組んでいます。掘削工事は目に見えない地下を相手にするため困難も多いですが、成果が出た時の達成感も大きいです。
地元の定食屋さんが作ってくれるお弁当が、毎日の楽しみです!
共同でプロジェクトを進めているパートナー企業と打合せを行います。打合せでは、進捗状況の確認や計画の見直しなど、さまざまなテーマについて話し合います。議題に応じて資料を準備し、会議が円滑に進むよう心がけています。
また、地熱開発の現場は火山が分布する北海道や東北、九州地方などが中心となるため、出張が多くなります。地熱の噴気を調査するために山に登ることもあります。実際に自分の目で噴気を確認すると、より一層やる気が湧いてきます!
山頂への道は険しい…!
山頂の噴気を撮影@北海道某所
地熱業界で開催されるセミナーに参加しています。
業界の動向や法改正、他社との情報交換など、プロジェクト推進のために情報収集は欠かせません。
休日には釣りやキャンプ、ゴルフなど、
自然の中でのアウトドアを楽しんでいます。
最近では、職場の方に
苗をいただいたことがきっかけで、
家庭菜園にも挑戦中です。
千葉県は都心へのアクセスが良い一方で、
自然も豊かなのでレジャーを楽しむには
ぴったりの場所です。
とても暮らしやすいと感じています。