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所属部署
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関東天然瓦斯開発(株) 鉱業部設備保全グループ |
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入社年度
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2013年 |
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学歴
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理学部卒 |
| ※所属部署・内容は取材当時のものです。 | |
私のエナジー
PMA(Positive Mental Attitude)。
何事も前向きに!大学恩師の言葉です。
Q1. 入社の決め手
「エネルギー」や「ヨウ素」という人の営みに不可欠な資源を、開発から供給まで1つのグループで担っていることに魅力を感じて入社しました。
Q2. 仕事内容
設備保全Gの業務は、ガス輸送管やかん水送水管、プラント設備の点検・保守・更新立案、他社工事に伴う当社設備への影響確認・対応など非常に多岐にわたります。
入社以来、排水生物処理の実用化研究を約11年担当した後、自らの成長を得るべく半年前に設備保全Gに異動してきました。必要な専門知識は異なりますが、これまでに培った「思考力」や「問題解決力」を活かして、経験を重ねている最中です。保全と聞くと「守り」の業務の様にも感じられますが、ガス・かん水の安定供給は会社にとっての生命線です。より効率的で維持管理のしやすい生産設備を形作れるよう、「攻め」の保全を目指したいです。
生産エリアには送水管が複数敷設されています。管内には砂や汚れが徐々に溜まるため、定期的に管内水位(圧力)を測定し、水理学的計算によって閉塞状況を確認しています。状況に応じて管内洗浄工事を計画します。
現場毎に色々なお店に足を運ぶことができます。同僚とのグルメ情報共有はもちろん、自分で新しいお店を開拓するのも楽しみの一つです!!
ガス検知器を使って、実際に敷設路線上を歩いて行っています。協力会社の方にも協力してもらい、複数年周期で全路線を調査しています。
工事に関連するプラント操作も当部署の担当。円滑な工事実施のために、適切にガスやかん水のフローを変更・調整します。複数の基地や井戸の稼働状況も把握しておく必要があり、自社の生産フローを俯瞰的に理解する力が養われます。
インフラ業界やプラント関連の展示会をチェック。DXやAI技術の進歩は目覚ましいので、当社業務にも活かせるものがないか、積極的に情報収集を行っています。
帰宅後は、家族団欒で夕食を楽しみます!
千葉県は自然が多いので、
家族や友人と釣りやキャンプを楽しんでいます。
四季を通じて旬の食材も揃うので、
外出ついでに地物の食を味わうのも一興です。
自宅近くにサッカースタジアムがあり、
最近は子供がサッカーを始めたので、
家族でJリーグチームの試合を観戦したり、
夏には家族で音楽フェスに参加したりもしています。
毎週末、休む時間を惜しむように
家族で休日を楽しんでいます。